コラム

復興

☆★インターンシッププログラム気仙沼 開催!

【お試し移住 インターンシッププログラム】

 

みなさん、こんにちは。

 

すっかり春になりましたね!東北は今が満開です!♪
さて、今回のブログは、3月に開催した「お試し移住 インターンシッププログラム」をご紹介します!

 

このプロジェクトは、東北あいターンがトータルコーディネートを行い、関東の地域活性化や環境問題に真剣に取り組んでいる大学サークルと、被災地企業が抱える課題解決に貢献するプロジェクトで、昨年から実施しています。

 

主なテーマは、三陸沿岸部の産地を活かした商品開発。

 

今回は、19・20歳前後の大学生が、1週間三陸沿岸部に滞在し、頭脳と体力をフル活用して商品開発に取り組んでいただきました!(^^)

 

南三陸町、気仙沼市の2つの拠点に分かれて活動を行っていまして、まずは気仙沼編ご紹介します!

 

今回、気仙沼エリアで受け入れ頂いた企業は、

 

・気仙沼ほてい株式会社様
・株式会社足利本店様

 

の2社になります。
(気仙沼ほてい株式会社様、株式会社足利本店様。改めてまして、この度は誠にありがとうございました!)

 

初日は、気仙沼が初めての学生にもっと気仙沼を知ってもらおうと、自然と脅威と震災・防災を学ぶ、気仙沼ツアーを実施しました。
初めて見る気仙沼。津波の脅威と共に自然あふれる地元の魅力を感じることができました。

 

 

 

そして、これまで学生の皆さんが、東京で先に商品開発を進めてきた内容を企業様へ中間報告を行い、気仙沼滞在期間中の商品開発の方向性について摺合せを行いました。
企業様からの要望、アドバイスに、う~ん、どうすれば~~と頭を抱えながら。。。(笑)

 

 

 

滞在するシェアハウスでは、全員で炊事・洗濯などを行いながら、あーでもない、こうでもないと、商品企画の知恵を深夜になるまで絞り出していくんですねー。
若い人達のエネルギーは素晴らしいです!と同時の、腹ごしらえはとても重要!よく食べます(笑)

 

 

また、足利本店様のご厚意で、気仙沼の地元の居酒屋「ぴんぽん」に!気仙沼で有名な魚は、カツオ、メカジキ、サメ。気仙沼の食を心から堪能させてもらいました!♪

 

 

そして、最終日にこれまでの成果を企業にプレゼンする発表会を実施。会場は、日本でも有数の漁港である気仙沼市魚市場の側にある、気仙沼の海の魅力が集まった気仙沼のシンボル「海の市」です。

 

 

見てください。みんなの表情。緊張の面持ちです(笑)

 

 

どんな商品を発表したのかは、こちらで公表できないのは残念ですが、企業の皆様には喜んでいただけたのではないかと思います。
また、かなりハードスケジュールでもあったので(汗)、非常に濃い期間でありましたが、思い出に残る体験になったのではないかと思います!

 

この活動は継続で行っていく予定です。東北と東京(もちろん他のエリアでも!)つながりを育み合うことを通して、未来に向けた学びを、これからも続けていきます!

 

 

 

※学生サークルの方で同様の取り組みを行いたい方々、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

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