コラム

旅・ひと

認定NPO法人底上げ「SOKOAGE CAMP」

 
みなさん、こんにちは!
今回は、気仙沼市、南三陸町を中心として活動しているNPO法人底上げをご紹介します。
 
そもそも、底上げってどんな活動をしている団体なのか?発足のきっかけは、東日本大震災。現理事長である矢部寛明と現副理事長である斉藤祐輔は、東日本大震災直後、ボランティアとして気仙沼入りしました。ボランティア活動を続けていくうちに、地域の若者が青年期にアクションを起こす経験を積むことが、今後地域における問題解決の一助となると仮定し、若者に焦点を当てた活動を決意したそうです。主な活動として、高校生と大学生のサポートをしており、今回私が参加したのが、大学生向けの「SOKOAGE CAMP」です!!
 
「SOKOAGE CAMP」を簡単に説明すると、気仙沼で他者との交流を通じながら徹底的に自分と向き合う5泊6日の合宿型プログラムです。私は今回(2019年2月)インターンとして参加し、2018年夏には参加者として参加させて頂きました。SOKOAGE CAMP中の生活やワークを一部紹介したいと思います!!ワークのほとんどを、旧月立小学校の校舎をお借りして行っています。

 

 

時には、モノを創りながらゆっくりと休みつつ、自分のことについて考えたりしつつ・・・。今回は、みんなで各々が創りたいように、木をやすったりして制作しました!!

 

 

またある時には、住民の方から3.11の震災のお話をして頂きました。そのお話中に学んだメモの数々です。震災を体験した方だからこそ語れる言葉の重みに、私は当たり前に「生きている」ことの大切さに気付きました。

 

 

下2枚の写真は、自分が参加者として参加した時(2018年夏)の写真です。一番下の写真は自分の人生グラフを共有している時の写真です。ゆっくりと自分の過去を見つめ直せたことは、今の自分を知るきっかけになりました。

 

 

 

 

私は参加者としてもインターンとしても「SOKOAGE CAMPに参加できてよかった」の一言につきます。
 
大学生って、学校、バイト、サークル、飲み会、勉強・・・毎日めちゃくちゃ忙しい人が大半です。私もその中の1人です。気付いたら、「就活」が目の前に迫ってきて、「あなたのやりたいことはなに?」「あなたの好きなことは?」と聞かれても、私は何も答えられませんでした。SOKOAGE CAMPは、自分が今後どう生きていきたいのかをゆっくりと考えられる、立ち止まれる場所だと思ってます。このような活動をしている底上げから、自分もエネルギーをもらえ頑張る原点にもなっています。ぜひ皆さんも、気仙沼に来た際に会ってほしい団体の1つです

(^^)

 
NPO法人底上げHPはこちら
http://sokoage.org/
SOKOAGE CAMPのサイトはこちら
http://sokoagecamp.org/reservations

 
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