コラム

復興

3.11まで、あと2ヶ月

 
みなさん、こんにちは。
今日は、月命日の11日。今回は南三陸町防災庁舎の今の様子をご紹介します。
 
皆様ご承知の通り、8年前の2011年3月11日に、東日本大震災によって三陸沿岸地方は未曽有の大被害を受けました。特に、ここ宮城県南三陸町においては、死者620人、行方不明者211人(うち町民の方210人)、全壊半壊約62%という甚大な被害が発生しました。その象徴的な場所として、防災庁舎が保存されています。

 

 

現在の南三陸防災庁舎はこちらです。造成工事が行われています。

 

 

さんさん商店街横から見た様子です。その側に、震災直後に撮影された当時の写真と、同じアングルで比較しながら見ることができる看板があります。

 

 

 

 

約8年かけて変化した様子が一目瞭然でわかりますね。

 

 

その隣に八幡川が流れています。両脇に川を眺めながら座れる階段もあります。完成後、どのような場所になるのか、楽しみでもありますね。

 

 

そして、視線を海側に向けると、さんさん商店街から志津川湾の海に向けて整備されたまっすぐな道があります。ここから海を眺めると、大自然の恵みと脅威、そして畏敬の念。命の尊さ。。。等、様々な思いが心を巡ることでしょう。。3月11日まであと2ヶ月。あなたも心の旅として、南三陸町に訪れてみてはいかがでしょうか?

 
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