コラム

復興

2011南三陸

みなさん、こんにちは。

 

今日は、来月で震災から8年を迎えるにあたり、2011年3月~5月ごろの南三陸町の写真をご覧頂こうと思います。
 
改めまして、東日本大震災により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。
 

 
私たちNPO法人ユナイテッド・アースは3月23日に初めて南三陸町を訪れ、関東・関西の皆様から預かった救援物資をお届けに避難所を回りました。
 

 
海抜12メートルの南三陸町防災対策庁舎の屋上を超える15.5メートルの大津波が押し寄せました。直前まで防災庁舎2階の放送室で遠藤未希さんと三浦毅課長補佐が必死で避難を呼びかけていたお話は、あまりにも有名です。。。
 

 
町中が本当に瓦礫で埋め尽くされています。。。
 

 
南三陸町にある戸倉小学校。地震の揺れがおさまると同時に、当時小学校に残っていた児童91人全員を校庭に集め、午後3時ごろには、全員を400mほど離れた高台に避難したおかげで避難した児童全員の命が助かった場所です。
 

 
車が屋上に何台も乗ってしまうほど、津波の威力が凄まじいことを伝えてくれます。
 

 
写真を通して、当時の記憶が鮮明に思い出されます。
 
私たちは、改めて「日々の日常が当たり前ではない」ということを肝に銘じて、1日1日に感謝して精一杯生きることをしないといけないと、心から強く強く、そう思います。仕事、生活、家族、友人・知人、健康 等。。。未曽有の災害が発生してしまった2011年3月。
 
「あの3.11を、あなたの3.11へ」
 
「過去の出来事ではなく、今の出来事に。」
 
ぜひ、みなさま自身の心の奥底で、深く見つめて直して欲しいと思います。
 
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