コラム

復興

○.o゚鎮魂3.11○.o゚

あの日から7年。3.11、皆さんはどう過ごされましたか?

 

三陸沿岸部では、日常と変わらない穏やかな雰囲気もありながら、何か落ち着かないような静けさ漂う独特な1日でもあります。14時46分、時間が近づくにつれてあの日あの時を思い出す。。。
時間とともに、町中にサイレンが流れ、一人一人哀悼の誠を捧げる時間が過ぎていきます。

 

宮城県石巻市にある大川小学校では、甚大な被害を受けたご遺族並びに関係者の方など、多くの方々が、鎮魂の祈りをささげるために、訪れていました。

 

 

東日本大震災で児童74人が犠牲になった大川小学校、震災が尊い命を奪ってしまいました。

 

御両親の気持ちを考えると、子供に先立たれた悲しい出来事は、本当に苦しくて苦しくて、辛いものであると思うと本当に胸が痛みます。

 

あの時あの時間に戻れることができれば、あの時あの行動をしてれば、子供の命を救えたのに。。。そう思い悔やむ気持ちに駆られる事は容易に想像できることです。

 

 

残された者として、与えられたこの命を世の中でどのように全うすべきか?このことを考え行動することが、1番大切なのではないだろうかと思います。
災害の多いこの日本において、私たちは防災減災の備えのみならず、一人ひとりの与えられた命の使い方、生き方を高めていくことが大事なのかもしれません。

 

ゆえに、ただ自分のためだけに生きるのではなく、多くの人のため、幸せの為、世のために人のために生きていくことが大事なのではないでしょうか。
このような思いに誓いを立て、お亡くなりになった方々へ謹んで哀悼の意を表します。

 

 

大川小学校のご遺族の方が話されておりました。
「あの日、娘がいた、この場所に来て、3.11を過ごす。いろんな方々が、思い思いに訪れてくれることによって、命の尊さや家族の大切さを感じていただくことが、今後の日本に、大いに役に立つと思っております。」

 

 

今生きるている私達のために、お亡くなりになった方々のために、そして、これから生まれくる新しい命のために。。。私たち一人ひとりにできることを、はじめていきましょう。

 

合掌

 
 
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