コラム

旅・ひと

ともしびプロジェクト キャンドル工房

 
こんにちは!
今回は、気仙沼市南町にある「ともしびプロジェクト キャンドル工房」を紹介します。

 

 

 

 

代表の杉浦恵一さんを中心に、2011年に発足したともしびプロジェクト。2011年11月11日から毎月11日にキャンドルを灯し、SNSを通じて合言葉である「忘れないをカタチに」を表現してきました。

 

 

 

 

現在あるキャンドル工房は、もともと鹿折地区にあった仮工房から2014年に移転し設立されたものです。工房に入ると、可愛らしい内装が迎えてくれます。

 

 

ここでキャンドルを作り販売しているのは、ともしびプロジェクトのメンバーでありキャンドル職人の浅野 たかえさん。浅野さんが「ともしびプロジェクト」に参加してキャンドル工房で働くようになってから丸6年が経ちました。浅野さんは元から「ものづくり」は好きだったものの、「キャンドル作り」は全くの初心者でした。最初は慣れない仕事に不安でいっぱいでしたが、この仕事を通じて色々な人と出会ったことで自己の成長に繋がったと言います。
 
浅野さんは、いつも自分が心を込めて作ったキャンドルが売れた時は、子供が嫁いでいくようで嬉しくなり、「大事に育ててもらってね」と送り出すそうです。
 
今まで色々な人に助けられた分、これからは自分が人を大事にしたいと言う浅野さん。工房に入ってきたお客さんと、まずは顔を見て話すことを大切にしています。「お客さんにまた来たいと思ってもらえるような、あったかくて優しい工房でありたい。そしてここを目指して来てくれる人が1人でも残っている限り、私もここに残っていたい。」そんな浅野さんのあたたかい人柄に惹かれて、今では高校生からご年配の方まで、老若男女問わず様々な人がふらっと遊びにやってきます。
 
キャンドルを買ったことがない、灯したこともないという人もいると思います。これから紹介するキャンドルたちを見て、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

気仙沼の海が表現されているThe Seaという商品。インテリアとして飾るのもおすすめです。

 

 

こちらは丸くて可愛い、と人気のTOMOCAN。市販のティーライトキャンドルを使用して使えます。

 

 

ポプリを使用しているジェルキャンドル。1つ1つ雰囲気が違うので、たくさんの種類の中から自分の好きなものを選ぶ楽しさもあります。
 
そして実際に灯してみると、こんな感じになります。

 

 

 

 

ぜひ日常の生活のなかにキャンドルを取り入れてみてください。そして火を灯したら、電気を消してみてください。きっと不思議な安心感と癒しを得られるはずですよ♪。

 
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