コラム

旅・ひと

かずみのおむすび屋さん

 
みなさんこんにちは!
今日は気仙沼ゲストハウス架け橋のイベントと移住者の紹介をしたいと思います!
 

気仙沼ゲストハウスは、月に1回だけおむすび屋さんになります。笑
主催者はゲストハウス架け橋スタッフの鈴木和海さん。静岡から移住して、気仙沼出身の旦那さんと結婚を機に移住をしてきた1児のママです。

 

 

和海さんはボランティアで東北へ来たのではなく、共通の知人を介して被災を経験した旦那さんと出会い、気仙沼へ移住することを決めた方です。本人からも、震災のボランティアがきっかけでなく「好きになった人が気仙沼出身だったから、気仙沼に移住をした」と話しています。(素敵ですね~♪)鈴木家は、気仙沼出身の夫、宗一朗さんと2歳になったあおばくん、そして和海さん。あおばくんは、最近坊主になりました(笑)
 

毎月第3水曜日に、和海さんがゲストと地元の人向けにおむすびを握ります。今まで開催された2回のメニューを見て行きましょう!
 
1回目のおむすびは
・銀鮭のおむすび
・ほやの炊き込みご飯
・しそ味ひじきのおむすび

3種類のおむすびと卵焼きを作る豪華なラインナップでした。しそ味ひじきは和海さんの知り合いの乾物屋さんからのおすそ分けです。何かのイベントを行うときにおすそ分けでメニューが増えてトクをした気分になるのは三陸沿岸ならではの幸せですね!

 

 

2回目のおむすび会は
・カツオフレークのおむすび
・カニの炊き込みご飯
・海ご飯のおむすび

3種類のおむすびに加えて油淋鶏と鰻巻きを作りました。

 

 

今回は、地元でBBQのイベントを展開する方なども加わり、新しい出会いが生まれた夜でした!海ご飯はもちろん知り合いの乾物屋さんからのおすそ分け。写真の左が和海さん、右が乾物屋さん小野寺商店の由美子さんです。次は何を使うのか楽しみですね!

 

 

和海さんは穏やかでのんびりしていますが、やる気になった時の力はものすごいです。イベントの時もみんなを笑顔で包みながら質の高い料理とおもてなしをします。
 
移住して間もない時は、友達が少なかったり、地域のコミュニティに入れなかったりすることもあると思いますが、「かずみのおむすび屋さん」はスタッフの丁寧なおもてなしと美味しい料理で、移住者の不安がなくなること間違いなしです!!次は「おにぎらず」や「炊き込みご飯」を作りたいと意気込んでいる和海さん。その笑顔を見て、移住者の輪がこれからも広がる気がしました。

 

 

 
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