コラム

旅・ひと

◇◆追分温泉に行ってきました◆◇

こんにちは、今日は登米市津山町にある秘湯、追分温泉の紹介をしたいと思います。

 

国道45号線を曲がって峠道を通過すると到着します。

 

アクセスがよくないので追分温泉のみを目的地にゆっくりと過ごすことがオススメです。
日中は気温10度だったのですが、奥の峠道が凍っていて立ち往生してしまいました(笑)

 

 

山道を進むこと15分、温泉に到着しました。
レトロな雰囲気を醸し出している追分温泉。

タスポのついていないタバコの自販機やインベーダーゲームなどを見ると、一昔前にタイムスリップした感覚になりますね。

 

 

 

 

追分温泉は10年前に総務省から「ふるさとになじんだ宿づくり」を行っていることが認められ、表彰されている温泉です。

宿全体の印象は古いものが多いですが、手入れが行き届いていて清潔感があるなと感じました。
すぐに新しいものに買い替えるのでなく、モノを大事に長く扱う大切さを教わった気がしました。

 

 

カヤの木を大浴場に使用しています。
木風呂好きのファンが多いとのことです。

 

 

追分温泉は、日帰り入浴300円という驚きの安さです。

 

地元の人の話によると、宿泊の時に提供される食事も評判とのことです。
三陸沿岸の宿は豊富な海産物をどこにいても味わうことができます。

 

その喜びに加えて、山奥まで海産物を運んでくる人の苦労や日々の清掃や
調理のおもてなしの心を味わうことができることが一番の幸せだと思います。

 

映画のような別世界に足を運んでのんびりと過ごしてみませんか??

 

 
 
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