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高校生マイプロジェクトアワードin気仙沼

 
みなさん、こんにちは。

東北あいターンブロガーで三陸移住者のこいちゃんです!

今回は、宮城県気仙沼市唐桑半島で行われた高校生の合宿「マイプロジェクトアワード」について紹介します!
 
みなさんは、マイプロジェクトアワードってご存知ですか?

このアワードは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型学習(PBL=プロジェクトベースドラーニング)のことで、現在、全国12の都道府県、14の団体が参加しており、気仙沼市は去年から参加しています。

 

 

まずは、合宿の初めにマイプロについての説明が行われました。高校生たちは自分の住んでいる地域やコミュニティのために自分だけのマイプロジェクトを考えます。

 

 

気仙沼を拠点に、高校生の教育支援を行っている認定NPO法人底上げの代表理事矢部さんは、オープニングのプレゼンで次のような言葉を高校生たちに届けました。
 

「人生はマイプロだ!」

 
マイプロに必要な要素は
 
◆Will (やりたいこと)
◆Can (できること)
◆need(必要なこと)

 
この3要素の真ん中、つまり要素を満たしていることがマイプロの大原則になるという話をしていました。

 
高校生は、それぞれ振り返りを行ったときに、自分にはやりたいことがないことや、矢部さんのようにはなれないし、自分が小さく見えたなどの弱音を吐く生徒もいました。マイプロに参加した子たちが、これからどのように成長して行くのかがとても楽しみです(^^)

 
合宿の後半は会場を民宿に移してバーベキューを行いました。唐桑は漁師町であり、近くの漁師さんからたくさんの差し入れが!!たくさんのホヤは刺身でいただきました。

 

 

 

 

ホヤとは三陸沿岸の名物の海産物で海のパイナップルと呼ばれている珍味です。とにかく説明するのが難しい味ですが、しょっぱい、苦い、甘い、酸っぱいを兼ね備えている唯一の食材としてお酒好きの人たちを中心に愛されています(笑)

 
バーベキューではどうしてマイプロを受講したのか??これからの夢は何なのか?などを聞きながら交流を深めました。合宿は2泊3日の初日ですが高校生たちと大人たちの熱量が、気仙沼に新しい風を取り入れる予感がしたとても楽しくて充実した合宿でした♪

 

 

 
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