コラム

旅・ひと

〇。南三陸プチツアーに同行しました!!

みなさんこんにちは!

 

今日は南三陸町役場の方と企画した南三陸プチツアーの様子をご紹介したいと思います。

 

今回は、南三陸へ観光に来られた役場職員の方々6名をアテンドさせていただきました。ツアーの様子を写真とともに振り返っていきましょう!

 

まずは、戸倉地区にあるカフェ「ちょこっと」でランチ。
本日のメニューは鳥唐揚げの黒酢あえとメカジキのステーキ定食です。
初めて食べるメカジキにみなさん興味津々でした。

 

自分は毎日食べる海の幸でなく、お肉が食べたくなり唐揚げを頼みました。

 

 

 

以前は「ほったて小屋」という名前で営業していましたが、
かさ上げ工事の影響で一時的に閉店して新しくオープンしました。

 

現在は、パン教室や近くに新設された研修センターとのコラボイベントなども開催して賑わいを見せています。

 

 

満腹になった後は、南三陸町出身の方をお招きして語り部を聞きました。

 

行政区の区長もされており、町の歴史や震災当時の様子にもお詳しい方でした。

 

写真の盛土の部分、震災前は小学校があったそうです。
案内された地区には震災前、150の家屋があったという話は自分も初めて聞きました。

 

以前の街並みが想像もつかないくらいの町の変化に参加者の方々も驚かれ、
中にはショックのあまり移動時間の間に言葉を失ってしまう方もいました。

 

 

震災の話を聞いてから自分たちができることの一つは買い物です。
語り部ガイドの方とさんさん商店街へ移動しました。

 

なんとオープン1周年記念でイベントを開催していました。
初年度の来場者数は65万人。町民の方々の日々の努力が結果となって表れていますね。

 

旧さんさん商店街の跡地近くから引っ越しが完了したモアイ像と記念撮影。

 

 

近くで行われていた「Oct-VIN 369」のプレオープンイベントにお邪魔しました。

 

この施設はBarやバルとしてオープンを予定している建物で三陸杉を活用したモジュールハウスになっています。(モジュールハウスとは分解して移動可能な作りになっている建物のことです)

 

飛び入り参加にもかかわらず丁寧なご案内をしていただきました。感謝です。

 

 

外観はこのようになっています。
見た目からはどんな建物か想像がつかないですよね。

 

 

内装はこれから進化していくとのこと。
4月のオープンが楽しみです。

 

気仙沼へ移動する途中、歌津地区にある「ハマーレ歌津」という復興商店街に立ち寄りました。

 

この商店街ではマルアラさんという水産加工場が作るバウムクーヘンが名物です。
閉店時間になり、カーテンを閉めようとした店員さんを説得して店内に入れてもらいました(笑)

 

 

写真の下に写っているチーズインが自分のお気に入りです。
夕飯は、以前ブログでも紹介した気仙沼の大衆居酒屋「ぴんぽん」へ行きました。

 

一日の振り返りや7年が経過した東北に対するそれぞれの想いを語り合いながら、気仙沼名物の逸品をいただきました。
メカジキのハーモニカ焼きはみなさんに大人気でした。

 

昔の漁師さんたちが腹の部分についた身をハーモニカを吹いているかのようにかじって食べていたことからその名がついたと言われています。

 

 

このブログではすっかりおなじみのゲストハウス架け橋に宿泊して南三陸プチツアーが終了しました。

 

全国からお越しになった方の旅に同行させてもらえることは、本当に光栄で新しい発見の連続でした。

 

震災当時の様子を聞く時間よりも“今、町でどんなことが起きているのか?”を中心とした質問が多かったことが印象的です。

 

皆さんも今日取り上げた場所を中心に南三陸や気仙沼を訪れてみてはいかがですか?

 
 
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