コラム

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東北あいターン交流会 in 東京(9月)

 
みなさん、こんにちは!!
今日は9月に東京で行われた東北あいターン交流会の様子を紹介します!!

 

 

この交流会は、三陸の食材を囲みながら、今の三陸沿岸部の情報や、東北に関心を寄せる方々との交流を深める場として、定期的に開催しています。

 

※移住者の鳩貝君です!
 
今回の三陸の食材は、海水シャーベット氷で〆た「石巻産ワタリガニ」!!このワタリガニ料理を振る舞うために、東北あいターンを通して、茨城から南三陸に移住をした鳩貝くんが、シェフ経験を活かして、炊き込みご飯と味噌汁をご用意!♪炊き込みご飯とお茶漬け用のご飯と、2種類使い分けて振る舞ってくれて、参加者も大満足!茶碗4杯食べる人もいました(笑)

 

 

鳩貝くんは3年程前に南三陸でお試し移住を経験後、東京でシェフとして働いていましたが、いろいろと思うことがあり、今年の夏から南三陸町に移住しました。自分で磨いたスキルを、三陸で活かしていく。。。本当に素晴らしいですね!♪

 
余談ですが、当団体では、お魚や蟹等を高鮮度で保存する「海水シャーベット氷」を活用して、魚価向上やブランディングを実現し、三陸沿岸部に人が移住する地方創生に貢献しようという取り組みも行っています!

 

 

さて、今回の交流会には、早稲田大学の学生サークルも参加してくれました!彼らが南三陸町で取り組む「メカブの粘液を使用したスムージー」「鮭の鱗を使用したアクセサリー」の開発についての発表も行いました。

 
スムージーの方はベリーなどを活用して飲みやすくしており、今後の展開を検討しているとのことです。鱗は匂いを消すことが難しく試行錯誤が続いているという苦労も話してくれました。学生たちは東北に来たことで、東京での生活でも好影響が生まれていると話していて、印象的だったのが、人との接し方に変化が生まれたという話がありました。やはり、三陸・東北の魅力は人の温かさにあるのだなと感じました。

 

 

今回の交流会では、昔懐かしいメンバーとの再会、また、東北に心を寄せる方々との新しい出会いもあり、東北話に花を咲かす、とっても楽しい有意義な時間となりました!♪この交流会は、月に1回のペースで行われていますので、興味がある方は東北あいターンまでお問い合わせください!皆様のご参加、お待ちしております!♪

 
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