コラム

食・自然

〇◎バレンタインと寿司イベント◎〇

皆さんこんにちは(^^♪
今日は2夜連続で行われた食のイベントをご紹介したいと思います。
会場は、このブログでもおなじみの気仙沼ゲストハウス架け橋です。

 

まず一回目は、『あきこ先生のワクワクバレンタイン』
知り合いの家庭科教師あきこ先生をお呼びして、スイーツを作るイベントを開催しました。

 

メニューはミニチョコクロワッサンとチョコパウンドケーキです。
チョコクロワッサンの作り方は難しいイメージを持っていましたが、実際の手順は思っていたより非常に簡単なものでした。手順はたったの4つです。

 

1、市販のパイシートを切る
2、切ったパイシートにチョコレートを巻く
3、生地の表面に卵黄を塗る
4、オーブンで焼く(この時にクロワッサンの上にアルミを乗せると焦げなくて済む)

 

 

今回のイベントも参加者が作り手となって、一緒にイベントを盛り上げます。

 

 

 

先生は料理をあまり作らない人に向けたレシピを考えてくれたり、参加者のことを考えて調理をされていました。

 

 

こちらはパウンドケーキ。
左の写真はみんなで作ったもの、右はあきこ先生差し入れのフルーツケーキです。
そもそもこのイベントのきっかけは、おいしいパウンドケーキを差し入れてくださったことから始まりました。「どうやって作るの?」という疑問をきっかけに「イベントにしてみんなで作ろう!」という流れで開催が決まりました。

 

誰かのやりたいことが毎週のように形になっていくことは嬉しいですね。

 

1.Our port is your port.

 

タイトルの由来は「私たちの港はあなたのもの」という意味です。
移住してきてから地元の方からいただいている海産物を分けてもらうことが多いです。そんなお裾分けの文化がある地域にぴったりのタイトルだと思います。

 

前日のパン作りの翌日、寿司職人である今井さんが架け橋に訪れてお寿司を握ってくださいました。今井さんは去年の夏にも架け橋に来て下さり、寿司パーティーを開催しています。

 

 

気仙沼はもちろん、世界各地で旅する寿司職人として活躍されている今井さん。
もともとは「つなかん」という唐桑半島にある民宿の料理長をされていました。

 

 

庭でぶりの藁(わら)焼きを作ってます。
この光景は恒例になっており、香ばしいかおりが広がってきます。
自分は、三陸の魚は日本一だと思いますが、そこに職人さんのひと手間が加わることで、さらに特別な味になります。このぶりの藁焼きで握ったお寿司が一番好きです。

 

藁を取り除いてお寿司を握っていきます。
握りながら料理のコツや、魚の特徴を解説してくれます。

 

 

握ったお寿司が運ばれてきました。自宅にいるような感覚で最高級のお寿司をいただける!!
海産物に恵まれている三陸沿岸ならではの贅沢ですね。
恵まれた資源を生かすことについて、楽しいだけではなく、学んだことも多かった一夜でした。

 
 
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