コラム

食・自然

旅するおむすび屋さん

 
みなさんこんにちは!
今日は「旅するおむすび屋さん」をご紹介します!この「旅するおむすび屋さん」は、菅本香奈さんという女性が行なっているプロジェクトです♪

 

 
※終了したイベントのチラシなので、ご注意ください。

 

 

菅本さんは普段東京におられるのですが、この三陸エリアには3回訪問されていて、今回、気仙沼の老舗佃煮店「横田屋本店」さんの前で、おむすび屋台を開かれていましたので、私もお手伝いをさせていただきました!

 
ちなみに、菅本さんは全国で「むすんでひらいて」という、おむすびをむすぶワークショップも開催しています。そこで使用されるものは「地域の食材で生産者と消費者を結ぶ」機会にもなっているとのことで、本当に素晴らしい取り組みです!♪

 

 

おむすびのむすび方は、茶碗で形を整えた後に、まな板において手で転がしてむすびの形を作ります。僕もおむすびを結びながら準備していると、徐々に徐々に人が集まってきました(^^) 
 
おむすびは日本人なら誰もが身近に感じるもの。お年寄りから子どもまで、おむすびを結ぶ菅本さんの周りに集まってきた姿が印象的です♪

 

 

今回、提供した塩おむすびは、なんと無料!しかも、塩ウニも横田屋さんからのサービス!なので、たくさんの人で溢れました。特に12時からは、隣の市役所のお昼休みとも重なり、過去に見たこともないくらいの行列を作ったみたいです。おむすびの具材は横田屋さんから買うこともできて、一人一人が自分好みのおむすびを結んでいました。お客様がさらにお客様を連れてくる様子は、見ていて本当に気持ちがいいものでした(笑)

 

 

菅本さんは、東京で会社員をしながら、おむすび屋さんとして全国各地を回っています。
食で人と地域を結ぶ。おむすびを結ぶことで地域と人がつながる取り組みを見て、心がほっこり温かい気持ちになりました。

 
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