コラム

食・自然

ママと子どもと餅つき大会

 
みなさん、こんにちは!
今日は気仙沼に住む、ママと子どもたちとの、少し気の早い!?(笑)餅つき大会の様子を紹介します!

 

 

近年、ノロウィルス等の流行とともに、各地で学校行事として中止が相次ぐことになってしまった餅つき大会。そのため、子どもたちがお餅をつく機会は少なくなってしまいました。でも、子を持つ親の気持ちとしては、「つきたて柔らかな餅と、ペッタンペッタンと餅をつく感覚を味わってほしい」という想いもあります。そこで、その希望に地域の農家さんが応えてくださり、今回の餅つき大会が実現しました!蒸したもち米は美味しそうな湯気をあげています!このぬくもりは、実際につかないと感じることはできませんね。

 

 

初めてついてみる餅つきは、餅が熱くて熱くて、返すのに苦労しました(汗)
テレビで見る餅つきだと、ひっくり返す人は軽々と返しているのに。。。実際には手にお餅の熱が手に伝わり、うまくひっくり返すことができません。。。

 
子どもたちも、もち米がお米に変わるまでに、時間と手間がかかることを感じながら、必死にお餅をついていました。こうやって、完成するまでの過程を自分の身体を使って体験することって、とても大事だな~っと思いますね!♪子どもたちも、つきたてのお餅の柔らかさや出来立ての美味しさに感動していました!

 

 

ついたお餅は、一口サイズに丸めてお雑煮にします。この時にお餅は、外側から内側に寄せて、形を整えると綺麗に仕上がるんだよ~と、教えてもらいました。完成したお雑煮は、鶏肉がふわふわしていて子どもたちも大満足です(笑)

 

 

あとついでに、旬の秋鮭をお餅を蒸した火を使って網焼きにしてみました。アルミホイルで焼いた鮭に興味津々の子供達。とれたての柚子を絞って美味しく鮭もいただきました。子どもたちは餅をつく時よりも真剣に鮭が焼きあがるのを待っていました。鮭は子どもたちに大人気のようですね。

 

 

今回は普段関わっている地域の方とのつながりで餅つき大会が実現しましたが、子どもたちも大喜びで大満足のイベントを企画することができてよかったです。

 
ちなみに、今回の参加者の中に、今後、気仙沼への移住を真剣に検討している男の子もいて「毎週このようなイベントを体験できることは都会にはない価値だと思う。ぜひ移住を真剣に考えて、地域の集まりに積極的に参加したい」と話していました。
 
誰かのやりたい!の一言に賛同者が集まり、すぐ形となって、さらにまた、別の誰かの笑顔が生まれる。。。
 
地域ならではの、ほっこりあったかい魅力を感じた1日でした!(^^)

 
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