コラム

食・自然

【移住者の休日その1】搾りたて牛乳と本格モーニング☆

みなさん こんにちは(^^)
今日は搾りたて牛乳を使ったイベントの様子を紹介したいと思います。

 

 

会場は以前このブログでも紹介した気仙沼のカフェK-port。
俳優の渡辺謙さんがプロデュースしています。
https://i-turn-jp.net/column/foods-natural/cafe-k-port
 

突然ですが、みなさん搾りたての牛乳を飲んだことがありますか?

 

 

私は今回初めていただきました。
飲んでみた感想は、想像以上にあっさりしていました。というのも、搾りたての牛乳は濃厚というイメージがあったからです。
実際にはあとから味つけられたものだそうで、市販されている牛乳は120℃ほどの高温で殺菌されているのですが、この時に出るにおいが濃厚だと感じるコクの部分にあたるそうです。

 

以下、主催者の方からのメッセージを紹介します。

 

三陸の人が本物ワカメをたべるように
気仙沼の人が最高に本物の鰹を食べるように
漁師だけが味わえる本物の生シラスのように
本物の牛乳を飲んで欲しい
その牛乳が美味いとか不味いとかじゃなくて
本物の牛乳を飲めるっていう価値を味わってほしい。

 

 

牛乳についての想いの中で一番響いたメッセージでした。
三陸地方に移住してから何度も感じることですが「生産者と消費者との距離が近いこと」は魅力の一つだと思います。

 

三陸は海産物のイメージが強く、漁師さんたちの生の声を聞くことが多いです。
今回も牧場の方から現場の声を聞くことができました。
これからコクのある市販の牛乳をいただくことが多いと思いますが、味の薄い牛乳に生産者の想いが凝縮された特別な一杯を忘れることはないと思います。

 
 
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