コラム

食・自然

伊豆沼の白鳥

 
みなさん、こんにちは!今日は、白鳥についてご紹介します!
ここは、日本で2番目にラムサール条約に登録された湿地「伊豆沼」。冬になると渡り鳥が飛来することで有名な場所です。

 

 

白鳥は、10月下旬ごろから、日本の本州中部より北に渡来し、湖や沼、水田や河川、河口などで暮らします。冬を過ごした後、遅くても4月初めには、シベリア方面に戻っていくんですね。ですから、特に冬の東北や北海道に訪れないと、生で見れない鳥です。
 
ちなみに、白鳥には、オオハクチョウ、コハクチョウと2種類あるんですね。春から秋にかけて、シベリアの繁殖地(はんしょくち)で浅瀬や水辺の土の上に枯草等で巣を作って産卵し、つがいで子育てをします。
 

 
※沼は凍ります。。。

 

 

同時に、ここは夏になると、広大な湿地に咲くで有名なんです。蓮の花の中を巡る船も素敵です。

 

 

今シーズン、宮城の白鳥類の飛来は過去最高になるようです。理由は、ロシア極東地域の繁殖地でガン、ハクチョウなどの個体数が増えているみたいだとか!地球規模のつながりに想いを馳せるばかりですねー。空を埋め尽くす白鳥とガンに圧倒されます!渡り鳥の飛来シーズンをご覧になるのはいかがでしょうか?

 
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