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第二の故郷。東北。

第二の故郷。東北。

この取組に参加した人たちは約150人。
地元に戻った人もいれば、結婚して永住する人までさまざまです。

本当にやりたいことに巡り会えたので社員になりました。

新潟県出身 / 小出 悟さん

小出悟さんへの南三陸移住インタビュー画像1枚目

移住のきっかけ

南三陸町を津波が襲う映像を見て復興の力になりたいと強く思いました。
自分は新潟県出身で中越沖地震を体験していたからです。
地震が起きた時に他人事には出来ないという人は兵庫県の方を中心に沢山見てきました。
そして現地に行くなら短期のボランティアではなく長期で活動ができる取り組みは無いかと考え復興応援バイトに応募しました。

実際に住んでみて

南三陸町の魅力は自然豊かな町並み、海産物を筆頭にした美味しい食事、魅力的な人達だと思います。
さらにこの町で生活していると充実感や物事に対する活力が湧いてきます。
自分が勤めている水産加工業は楽な仕事ではないです。
にもかかわらず毎日が楽しいのは沢山の魅力が町に溢れているからだと思います。
四季で食材が変わるキラキラ丼、衝撃を受けたわかめなどの乾物、はまゆり大橋を下る時に一望できる志津川湾、好きなものを挙げるとキリがないのですが一人でも多くの人に南三陸町の良さを知ってもらいたいです。

社員になるきっかけ

今日まで会社の方々から食事、飲み会、差し入れ、社員旅行、数々の労いの言葉から仕事の指導まで本当に良くしていただきました。
もうすぐ行場商店で働いて2年半になるのですが仕事に対する情熱は高まるばかりです。
自分の人生を南三陸町と行場商店に捧げるという覚悟があるからです。
東北で成し遂げたいことも沢山あります。
本当にやりたいことに巡り会えたので社員になりました。

移住を考えている人へメッセージ

復興応援バイトという取り組みが始まってから沢山の人が南三陸町の企業に派遣されてきました。
自分も含め、多くの人が素晴らしい経験をしてそれぞれの地元に帰ったり町に残ったりしてきました。
これから応募してくる人にとって仕事や生活に対する不安もあると思いますが全力でサポートしたいと思います。
優しい町の人が支えてくれたり刺激的な先輩達と交流する機会もあると思います。
報道が少なくなり風化も進む中で5年が経過しようとしている今からが勝負だと思っています。
一人でも多くの人がこの活動を通して自分の人生をより良いものにして一日でも早い南三陸町、そして東北全体の復興を願っています。
南三陸町で一緒に働きましょう。

 

小出悟さんへの南三陸移住インタビュー画像2枚目

ボランティア活動から、移住して起業家へ

田中惇敏さん

人生の先輩方から、いろんなことを沢山教えてもらえます。

煙山美帆さん

信頼できる人や支えてくれる人がたくさんいる

岡田勝太さん

命の大切さ・人とのつながり、困っている人の手助け…人生が凝縮している場所です

吉田素直さん

「いち支援者」じゃなく、「いち町民」になりたいと思ったのがきっかけです

藤本 侑美さん

今どうしようか悩んでいる人がいたら、来るだけでもいいんじゃないかなと思います

小川 紗絵子さん

自然と共存している、過酷な環境の中でもより深く繋がっている

山本 真裕さん

今は単純に「何かしたい」じゃなくて、この町が好きだからこの町に住む

中島 綾子さん

震災から復興に向けて
がんばる東北!
あなたも、住んでみませんか?

東北あいターン