陸前高田市について

陸前高田市の概要

  • 昭和30年 高田町・気仙町・広田町・小友村・竹駒村・矢作村・横田村・米崎村が合併し、現在の陸前高田市が成立
  • リアス式海岸に位置するため、津波の被害が多い
  • 2011.3.11の東日本大震災による被害状況は、
    死者数1,552人、行方不明者数399人、人口は2,786人減った。
  • 市中心部が壊滅し、総世帯の半数以上の家屋が被災した。

陸前高田市の産業と自然

岩手県の東南部、太平洋に面した三陸海岸の南寄りに位置し、三陸海岸特有のアス式海岸で、「名勝高田松原」を有しています。
養殖漁業で、ワカメ・ホタテ・カキ・ホヤ・コンブ・エゾイシカゲガイなどの生産が盛んです。
名勝・高田松原で7万本の中から奇跡的に助かった「奇跡の一本松」が復興のシンボルになっています。

震災から復興に向けて頑張り続ける陸前高田市。
あなたも、この町に住んでみませんか?

東北あいターン