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南三陸について

南三陸町の概要

  • 平成17年 志津川町と歌津町が合併し、現在の南三陸町が成立
  • 志津川湾内では、わかめ、ホタテ、銀鮭、牡蠣、ホヤなどの養殖漁業が盛ん。
    マダコの水揚げも多い。『西の明石、東の志津川』
  • リアス式海岸に位置するため、津波の被害が多い
    1896年・明治三陸大津波
    1933年・昭和三陸地震大津波
    1960年・チリ地震津波と約30年周期で津波被害
  • 震災前の南三陸町は、人口17,666人(男性8,655人、女性9,011人)、世帯数5,362世帯であった
  • 2011.3.11の東日本大震災による被害状況は、
    死者数620人、行方不明者数(届出数)213人、合計833人(人口比4.5%)
    住宅等建物被害は、全・半壊数3,321棟(住宅の62%)が被災。
  • 震災により人口流出が相次ぎ、20~30代を中心に約3,000人が住民票を移している。
    2015.9末現在、13,890人(男性6,799人、女性7,091人)世帯数4,615世帯。
    仮設住宅数は58ヶ所 約1600戸 約4000人が居住
  • 震災がれき量は、環境省推計で37万トン

南三陸町の産業と自然

南三陸町は、宮城県北東部に位置するリアス式海岸特有の優れた景観を持つ観光資源豊かな町です。
町は300〜500m級の5山に囲まれ、町土の70%以上は自然豊かな森林です。
山と海からの恵みが豊富で、日本の原風景と四季折々の美しい眺めを楽しむことができ、湾内では、牡蠣やホタテ貝・ワカメなどの養殖漁業が栄えています。また、サケ・ヒラメ・ホシガレイなどの放流やアサリの種苗生産など育てる漁業にも力を入れています。
皆様には、この町の基幹産業である観光と水産加工など、漁業に関わるお仕事を通して町に貢献していただきたいと考えています。

交通アクセス

南三陸町までのアクセスは3つの方法があります

1.車でお越しになる場合

三陸縦貫自動車道 登米東和インターを降りて、県道398号線を南三陸町方面に。
登米東和インターを降りて約30分出で南三陸町の主要部に到着します。

2.高速バスを使ってお越しになる場合

仙台駅前のバスターミナルから、南三陸行の高速バスが出ております。
宮交仙台高速バスセンター40番乗り場「気仙沼」行きに乗車します。
時刻表の詳細はこちら

3.鉄道とBRT(バス高速輸送システム)を使ってお越しになる場合

1.仙台から東北本線で小牛田(こごた)へ
2.小牛田で石巻線に乗り換えて前谷地(まえやち)へ
3.前谷地で気仙沼線に乗り換えて柳津(やないづ)へ
(※小牛田から柳津へ乗り換えなしで行ける便もあります)。
4.柳津でBRTに乗り換えて南三陸町へ
JR東日本の時刻表

公共交通機関をご利用の方へ

南三陸町内は公共交通機関が不足しております。そのため、高速バスやJRと乗り換え時間などが煩雑になります。 南三陸あいターンを通して南三陸町にお越しになる方へはスムーズに現地入りできるよう個別にご案内しております。

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東北あいターン