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●私たちはこのプロジェクトを通して、被災沿岸部の他の自治体を始め、全国の地方自治体とも連携しながら、この取り組みを官民連携で広げていきたいと考えています


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この取り組みが生まれた経緯は、2011年3月に南三陸町で始めた災害ボランティア活動がきっかけです。これまでのべ3万5千人以上のボランティアの受け入れとシェアハウスの運営を行ってきました。<→南三陸町復興応援プロジェクト>

半年以上経ったある日、地元企業から「ボランティアも大変ありがたいんだけど、従業員募集しても人が来ないから、よかったら働いてくれないかな~」という声がきっかけで生まれたお試し移住プロジェクト(ソーシャル・ビジネス)です。
このしくみを始めてから4年近くになりますが、これまで全国から約130名の人達が南三陸町にお試し移住で来てくれました。勤務先は主に水産加工や旅館ホテルなどで、最低3か月以上の勤務を通して、町の復興を支えてくれました。そして、そこから約20名近くの人達が定住しています。ちなみに結婚・出産した人達もいます

 

「なぜ南三陸町に移住したの?」よく「なぜ南三陸町に移住したの?」と聞かれます。そして、その答えのほとんどは「自然が多く、町民の人がよい人が多いから」と答えます。しかし、この「自然と人」は他の地域においても同様に素晴らしいものがあるはずです。私達もこの問いに対する答えを明確につかめてはいませんが、肌感覚でわかることは、移住者のほとんどが「都会より地方で暮らすほうが楽しい」と感じていることです。

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つまり「都会では何か物足りない、充実感が満たされなかったものが、この地方にはある」ようで、それは「物質的なものではなく、精神的な満足度」を求めるように思います。

昨今、アメリカでは一流大学生の就職したい企業ランニングにNPOが上位に選ばれているようですが、日本でも、まさにそういう傾向が生まれているように感じています。

 

地域の社会課題を解決したいという志を持つ人や、人に必要とされる充実感を感じたい人など、やりがいを求める人達と、働き手を求める地元企業や自治体とのマッチング双方にとって喜ばれるプロジェクトとして、さらにその質や内容を高めていきたいと考えています。

 

陸前高田市へ先日、陸前高田市の市議会議員の皆様からの強いご要望で、陸前高田市でこの取り組みができるかを検討しに視察に行きました。
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陸前高田市も震災前に比べて約2700人も人口流出しており深刻な問題を抱えています。

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このように、私たちはこの取り組みを通して、被災沿岸部の他の自治体を始め、全国の地方自治体とも連携しながら、この取り組みを官民連携で広げていきたいと考えています。

 

みなさまのご支援・ご協力を今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

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南三陸あいターン責任者
佐藤敬生

 

◆メディア実績
・KHB東日本放送 ナマイキサタデー 特集 平成27年12月19日放送
・KHB東日本放送 スーパーJチャンネルみやぎ「宮城のチカラ」 平成28年3月7日放送
・テレビ東京  ワールドビジネスサテライト 平成28年3月10日午後11時~ 放送(BS1 深夜0時~)
・NHK おはよう日本 平成28年7月12日 放送

 

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