コラム

南三陸町

【町の様子】ホタテ養殖のお手伝い

こんにちは!UE一也です。

 

毎日寒い日が続きますねー(;´Д`)
皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか?南三陸は今朝も氷点下まで気温が下がりました。
暖冬と言われてはいますが、寒い時は寒いですよね。。。寒さに負けず、町の様子をお伝えしていきます!

 

昨年ホタテの耳吊りの様子をブログにUPしましたが、その時にお世話になった高芳丸さんのところへ別な作業のお手伝いに行って来ました。

 

写真①

 

写真を見ていただくと何となく分かるかもしれませんが、中央のテーブルの上にあるのがホタテの赤ちゃん(稚貝)です。

 

大きさを比較するのによく使われるのがタバコの箱。並べた写真が。。。

 

写真②
稚貝のサイズ感が伝わるかと思います。実際見てみるともっと小さいです。

 

お手伝いした作業の内容は、この稚貝を16枚ずつ数えて、青いネットにいれるという作業でした。

 

写真③

 

この作業は稚貝から、耳吊り作業で使用する半成貝まで成長させるための作業です。

 

僕も稚貝を触るのは初めてでしたが、まさかここまで小さいとは思っておらず、貝を壊さないようにと内心ビビリながらなんとか数えていました。笑
この稚貝は今年の11月頃から始まる耳吊りで使用されるそうで、今後の成長がとても楽しみです(o^^o)♪

 

ここで豆知識!
ホタテは主に養殖されているので1年を通して食べることができます。その中でも特に冬時期が身がしっかりと締まり、1番大きい身を味わうことができます(^^)

 

養殖に必要とされる期間が約2年。漁師さんたちが愛情こめて育て上げたホタテは格別です!!ぜひご賞味くださいね(^^)v

 

今回も地元ならではの貴重な経験、そして様子をお伝えしました!
今後も町の様子、魅力などをどんどん発信していきますので乞うご期待!!
それではまた~(^_^)/~

 

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