コラム

復興

『人口減少に負けないぞ!』知恵と工夫を生み出していく

先日、東日本大震災後に初めて実施された2015年国勢調査(10月1日現在)の速報値がでました。
東北6県の2015年国勢調査(10月1日現在)では、東北の総人口は898万2080人。
東日本大震災の前年の2010年に行われた前回に比べ35万3556人(3.8%)減少、900万人台を割り込み、減少率は過去最大となりました。

 

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そのうち、宮城県では被災沿岸部の人口減少が深刻で、県内35市町村のうち減少率が最も大きいのは女川町の約37%。
町人口は約3700人減の6300人台が予測。南三陸町は、宮城県内2位の減少率で約29%減となっており、津波被害が甚大だった沿岸自治体が減少率上位を占めている状態です。

 

人口減少は社会全体の課題・問題ですが、東京一極集中を改善し、地方に人が移り住む社会システムの構築を、いまこそ求められていると思います。

 

では、そのために一体どうすればいいのでしょうか?

 

復興のために20~30代の若者世代が立ち上がったグループ… 商人が集まって結成された復興イベント… 各大学と連携したソーシャル活動の実践… 南三陸町では復興に向けて、新しいまちづくりにむけて、新しい取組が、数多く生み出されている場所です。

 

地方に住む人たちの知恵や工夫、そして熱意を直接感じてみませんか?
現地に、来て見て聞いて体感して初めてわかるものが数多くありますよ。
きっと皆さんの人生においても、大きな体験になるはずです!
皆さんのお越しをお待ちしています!^^

 

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