コラム

旅・ひと

★☆富山県立山町 防災講演会に参加して来ました☆★

こんにちは。先日、富山県立山町で開催された防災講演会に参加してきました。

 

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会場には150名の方が足を運んでくださり、

 

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国土交通省水管理・国土保全局 砂防部長 西山様より、『頻発する土砂災害の実態とその対策について』お話を聞かせていただきました。

 

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最近では、過去に経験のした事の無い降雨量や巨大地震、火山噴火などが多発し、想定を超える規模での災害が頻発しています。

 

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「いつ、どこで起きるか解らない災害」に備えるために、防災に関する様々な情報を学ぶ場となりました。
また、日本では珍しい女性防災士である荻生さんからも防災士としての視点からの取り組みを聞かせていただきました。

 

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【自助】自分の命は自分で守る
【共助】地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ
【協働】市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する
事が大切だそうです。

 

東日本大震災後、津波被害についていろいろと考えさせられて来ましたが、土砂災害は山の方のお話で、また違った角度で物事を考えるきっかけになりました。

 

私自身も南三陸町の被災状況と現状の復興状況をお話させていただきましたが、
震災から4年以上が過ぎても、まだ、仮設住宅で生活している方が大勢いる事や
今月にやっと病院が再開されたことには皆さん驚いていました。

 

「最近ではニュースが流れないから、感心が薄れていた。絶対に忘れちゃいけないね」と声を掛けてもらい、とても勇気をいただきました。

 

日頃から防災意識を高め、防災訓練等の活動を通じて、お互いに顔の見える関係を作り上げる。そして、災害に対する事前の備えがある地域社会作りがとても重要です。

 

簡単なことですが、まずは地域の防災訓練には必ず参加していきたいものですね。

 

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